Grapevine

記事のつまみ食いと、Reblog。

6月 3, 2012 11:10 pm
6月 2, 2012 8:48 am 8:47 am 8:36 am
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自分でやった方が早い病」とは

■病状
 ・「自分でやった方が早い」という考えに陥る

■2つの発症パターン
 ・まわりよりも自分ができてしまうから
 ・相手に悪いし、お願いが下手だから

■かかる人
 ・仕事ができ優しい、30代の新人リーダーに多い

■病の原因
 ・「人のため」と言いながら自分の利益しか考えていない
 ・まわりの人と一緒に成長しようとしない
 ・基本的な教育ができていない
 ・エースピッチャーの快感に浸りマネージャーの喜びを知らない
 ・自分大好き人間

病状が悪化すると

・「孤独な成功者」になる
・仕事を抱え込み、病気も抱え込む
・つねに「誰かのせい」にして生きることになる
・笑顔と余裕が消える
・いつまでたっても優秀な人が現れない
・誰も信頼できなくなる 誰にも信頼されなくなる
・仕事が途切れると、年賀状も来なくなる

克服できると

・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる
・まわりができる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる
・友達もお金も増える! 昇進、昇給もできる!
・より大きな幸せを感じることができる
・「自分がほめられるための仕事」ではなく本当の仕事ができる

処方箋

■「任せる」とは「失敗させる権利を与えること
 ・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事
 ・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価
 ・育てる、任せるから見た失敗は、成長

■まわりの人をヒーローにする
 ・損な役回りを引き受けてみる
 ・目先の損を取って、長期的な得を得る

■「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する
 ・仕事は責任とセットで任せる
 ・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる

■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない
 ・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち
 ・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない

■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう
 ・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ
 ・D(実行)の部分は部下に任せる

■あえて70点のマニュアルを作る
 ・残り30点は部下が自分で考える部分
 ・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう

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8:34 am 8:33 am
"85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/31(木) 19:41:43.33 ID:aiA53Ur/0 
したり顔でツイッターでご意見したりせず、芸で皮肉る
これが芸人だろ"
8:18 am
"役員は結論が先にある。「これはこうなんだ」。そう考えてからそうである理由を考える。世にあるひとつひとつの事実は、彼らにとって積み上げるべき要素ではなく、思考のきっかけでしかない。結論を立ててから、それが現実に適用できるかシミュレーションする。面白いことに、彼らは妙に素直である。シミュレーションで間違いがあったりするとその持論を簡単に引っ込める。ともあれ、このテストをパスし続けた結論が彼らの持論となる。

彼らは我々に対してよく問いかける。「よくわかった。もしそうであるならば◯◯になるはずだが、そういうことでいいのか?」彼らは事実から積み上げた理屈の流れに興味がない。理屈をまず先に立てて、じゃあそうだとするとそれで世界を説明できるのか、という考え方の順番をする。とても演繹的なのだ。

なぜこういう考え方をする人が役員によく見られるのだろう。それは彼らが明確だからだと思う。この明確さを作り出しているのが偏見と持論である。人は明確なものが好きだ。上司から見て、はっきりした部下は扱いやすい。部下から見て、はっきりした上司は扱いやすい(好き嫌いはわかれるが)。対応の予測を立てやすいからだ。「あれもある、これもある」という人は、予測が立たないので扱いづらい。誠実だし客観的だとは思うのだけれども。"
8:16 am 6月 1, 2012 10:40 pm
twinleaves:

Cucumber Killer Whale
I was supposed to cut this up for last night’s salad.

twinleaves:

Cucumber Killer Whale

I was supposed to cut this up for last night’s salad.

(出典: brockdavismitolierから)

10:39 pm 5月 30, 2012 12:51 pm 11:40 am
"世間話が中身のないくだらない会話だと思っていないか?
世間話はちょっと高度になった挨拶だ。
あなたの存在をみんなに紹介しているんだ。
社会人として必須のスキルだよ。"
5月 29, 2012 10:11 am 7:52 am
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「が」の誘惑
接続詞「が」の役割には、 「内容が逆である文を接続する役割」と 「似ている内容の文をつなぐ役割」の2つがあります。 それぞれ逆接、順接といいます。 お分かりのように、 「が」は逆接で使った方がしっくりきます。 しかし、順接の「が」も使いやすいために乱用しがちです。 逆接の「が」の例を見てみましょう。

今日は晴れでしたが、明日は雨でしょう

「が」の前と後で、逆のことを言っているので素直に頭に入って来ます。 しかし、「が」が

今日は晴れでしたが、明日も晴れでしょう

のように順接で使われると、期待が外れてハッとします。 このように、順接の「が」は 文章の流れを阻害してしまいますから、 できるだけ使わないように心がけましょう。

文章中に順接の「が」がたくさん出てくると、 論旨が追えなくなり、何をいいたいのか分からなくなります。 また、おなじ文献のなかで「が」を順接にも逆接にも使うと、 1つの単語を複数の意味で用いていることになり曖昧です。 順接の「が」を使った文章のほとんどは、 そこで切ってしまっても構わないはずです。 上記の例は以下のようになります。

今日は晴れでした。明日も晴れでしょう

順接の「が」は、結論を先送りする効果があると説明する人もいます。 「結論はなるべく早く述べる」という法則からいっても、 順接の「が」の利用は避けた方がよいでしょう。

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How to write Japanese precisely (via 4kshike) (via officek3) (via mikitie)

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野口悠紀雄も「接続詞の『が』を使うな」と言ってたなあと思い出した。接続と接続詞の前後の背景があやふやになるんだよ。

(via plasticdreams)

2009-06-18

(via gkojax-text) (via passionflower)
7:48 am
"『生きろ、そなたは美しい』の反対語が『死ね、ブス』という衝撃的事実がこの2週間頭から離れない。"

(via dub405)

(出典: ibi-stext-manから)